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20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2015年7月3日金曜日

お客様はいない、接客はしない美容室Broccoli playhair


お客様はいない、接客はしない美容室 Broccoli playhair 


”将来は高級感のある美容室を作る。”

そんな夢をもったどこにでもいる25歳、THE”美容師”の自分に飽きてきて、モヤモヤしてたんです。

そんな時に声をかけられ、海外に興味なし、英語ゼロ、貯金ゼロでオーストラリアへ飛び出し、

何故か真珠の養殖の仕事をした。

でもそこで改めて自分は美容師やと思ったんですよね。

その後、僕はハサミでどこまでいけるんやろ。と思って

世界中の人の髪を切る為に世界一周へ。

約2年半の海外生活を終え、また貯金も職もなく東京に戻って、

運良く美容室で店長として働かせてもらった。

帰国して3年後、いよいよ自分の店を作ると覚悟を決めたんです。

海外行く前に思ってた高級感のある店。

今の自分をどういう見方をしても高級感ないな。って思って。

しかも美容室の敷居の高いのが嫌。

しょーもない美容師会話が嫌い。

なんで美容室ってどこもこうなんやろう。

”自分は誰を切りたくて、どんなお店に行きたいのか。”

自分に素直になり、できたお店が「お客様はいない接客はしない美容室」Broccoli playhair

人を家に招いた時にとる行動、それは接客じゃなく、

その人のことを思って動く。それが一番のおもてなしやと思うんです。

気を使わず、気を利かす。そうすることで来た人も気を使わず居心地のいい空間になる。

そうすると帰る時には一歩近づいた関係になれてると思うんです。

価格に惹かれて来た人じゃなく、ブロッコリーの価値に期待してきてくれる人たち。

そういう人たちをカットしたい。

それが美容師としてやりがいがあり、責任がある。

その責任を楽しむ。そんな美容室にしていきたい。

僕は手が動かなくなるまで髪を切り続ける。

その上で、

これからは”ハサミを持たない藤川英樹”もプロデュースしていきたいと思っています。



ってことで

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