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20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2017年3月30日木曜日

「お腹の中の時の髪をお守りにしたい」「15歳までしか生きられない」ヘアドネーション。JHDC

ブロッコリーは

ヘアドネーションっていう

髪の毛を寄付して、

病気などで髪を失った18歳未満の子供たちに

ウィッグを提供するっていう活動をしてる

JHDC(Japan Hair Donation Charity)っていう団体に

加盟させてもろてるんよな。







加盟したのは2年前くらいかなぁ。

ブロッコリーではバッサリ切る人多いから

その毛を寄付できたら最高やなと思ったのがきっかけで、

サイトを調べて見つけた団体がこのJHDCって団体で

連絡して加盟させてもろてん。


最初はブロッコリーでバッサリ切った人の髪を、

「ヘアドネーションてのがあるから寄付してみーひん?」

とかいうて寄付しててんけど、

最近は、

そのJHDCのサイトからブロッコリーのサイトにとんで

来てくれる人も月に何人かいて、

そのヘアドネーションする為に何年も丁寧に伸ばした髪を

よし!切るぞ!

って来てくれる人もいっぱいおって。

俺らはバッサリ切るのも楽しいし、

その心決めてバッサリ切った人を可愛くできるのも楽しいし、

その髪が寄付されて

ウィッグになって子供たちのとこに届くのを想像するのも

楽しいし、

ええ活動やなぁと思いながら協力させてもらってる。




昨日な、

朝から5人のヘアドネーションをしたいって人たちが来てくれて、

それぞれの思いとかを聞きながら

みんなの髪をバッサリ切ったんよな。




6歳のおんなの子で生まれて一回も切ったことなくて、





ずーっと切るのを拒んでた子が、






バッサリ切る覚悟して来てくれて、

「毛先はお腹の時の髪だから、

毛先ちょっとだけ私、お守りに持って帰っていい?」

って言うからもちろん!

言うてハサミのもち方教えてあげて、

「はんなちゃん自分で切る?」

って言ったらうん!って言ってたのに、

切る直前で、

やっぱり「おにーさん切ってほしい」

って言ってくれて。

隣で切ったかれんちゃんとおソロがいい!って言って

おソロに切ってあげてん。




そのかれんちゃんは





高校卒業したばっかりで、






来月末から世界中の障害を持った子供たちのハンドスタンプを集めながら世界一周する!って言って、

でも、

「自分のやりたい事と、やらなきゃいけない事、

やるべき事、それが今ごっちゃになってて。。

好きにしてほしい」

って言うてくれて

ばっさり切ったんよな。
















昔、子供の頃に難病で15歳までしか生きられません。

って言われたともこさん、



その当時、病室の同い年くらいのみんなと、

「私たち、ずっとパジャマだから大きくなったらパジャマのデザイナーになろうね!」





って約束したみたいで、

でも、奇跡的に大人になれたのはともこさんだけだったらしく、

30歳になったともこさんが

あの時の友達たちの為に伸ばしたんです。

って言ってばっさり切ったり。







俺が直接、話聞けたのはこの3人やったけど、

じゅんこさん、





まみこさんも




想いがあったんやろうなぁと思って

話聞きたかった。



髪を切る。

って言う事は、

俺の生き方。


正直、自分の為にやってる。

自分が幸せになる為に、

俺は髪を切る事を自分の生き方に選んだ。


その、

自分の為に選んだ髪を切るって事で、

目の前の人が幸せになるお手伝いが出来たり、

その周りの人が幸せになるお手伝いができたり。





この髪を切るっていう仕事を通して

人の為になるようにちょっとづつやけどなってきた。







ほんまに嬉しい事や。





みなさん!

大役まかせてもろてありがとうございました!





ヘアドネーション。
詳細⇨https://www.jhdac.org

31センチ以上切るって3年分くらいの髪切ることになるから、

簡単には決められへんやろうけど、

もしやりたい人おったら、

絶対可愛くするから

安心してゆーてな。


俺ら美容師にはそれしか出来ひんねんから。


ほな。



はんなちゃんのおかぁさん、横山さんのFBより。

ハンナはまだ髪を切ったことがありません。
生まれてから7年間伸ばしていました。
だから先っぽはママのお腹の中の時の髪の毛です。
せっかく切るならヘアドネーションさせたいなと思っていて。
1年前にハンナに話したら
泣きながら「髪の毛は切りたくない。お友達にあげたくない」と言ってました。
女の子だもん。わかります。
何回か、
髪の毛が抜けてしまったり、髪が生えにくいお友達のお話をしたり
にいにのお友達のお話をしたり
それでも頭でわかってもなかなか踏み切れずにいました。
でも最近になって
「お友達に髪の毛をあげたい」
「にーにの友達にもあげたい」
そう言うようになってきました。
すこしづつ理解してくれていること
とっても嬉しいです。
もし、ヘアドネーションの存在を知らないで
長い髪を切って捨ててしまったらもったいない。
1人でも多くの人に知ってもらい、1人でも多くの方が使えるウィッグができたらいい。
そう思っています。
6歳のハンナでもできること。
そして小学生に上がる前に、何か自分で考えることができたらいい。
それが誰かが笑顔になるものだったらなんて素敵なんだろう!
初めての会ったことない誰かのために決心すること。
「ママ、ハンちゃんの髪の毛が誰かの髪の毛になるの?
 お友達は喜ぶかな?」
そして、自分の手で、カットさせてもらい
私もカットお手伝いさせてもらいました。
ママのお腹の中にいた時の髪の毛はとっておきたい、という娘の要望にも答えてもらって。
素敵な経験になりました。
今回は、カレンが一緒にヘアドネーションをしたので
ハンナにとっては踏み切るいいきっかけになったのだと思います。
カレン!ありがとう。

そして5人で挑戦したヘアドネーション。
1人分では1人分のウィッグは作れないとのこと。
みんなの髪の毛で、誰かのウィッグができる!
そしてそれが、何かの希望になりますように。


ともこさんのFBより

【子供の頃からの夢が1つ叶いました♡】
3年半伸ばしてきた髪の毛をばっさり!
45センチ寄付して来ました!

ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、子供の頃に難病を患っており、入院中は4人部屋、無菌室で過ごしました。
私以外の3人は白血病、小児ガンでいつも毛糸の帽子をかぶっていて、中には手足のない子も居ました。
そして私だけが唯一大人になる事が出来ました。
寿命15歳と言われていた私が、奇跡的に快復、こうしてその倍、30歳になる事が出来ました。そして無事に子供を持てた事に家族はしつこい程、奇跡だ奇跡だと涙を流して話してくれました。
そんな経緯があるので、よく街で献血の募集を聴くたびに、献血は出来ないんだよなぁ。。なんて思って居ましたがこの活動を知り、3年半伸ばして来ました。
ほんの僅かばかりですが病気の子どもたちが笑顔になれるお手伝いを出来た事がとても嬉しく思います。
あまり「ボランティアやってます!」みたいなのは宣言する事なく細々と私に出来ることを出来るだけやっているのですが、この活動は、認知度が低いこと、そして思い立った時に行動できる訳ではなく、長い年月を要します(31センチ伸ばすのに3年半かかりました)
なのでこの活動は、周りに宣言させて頂きます。



ほな!













Broccoli playhair


150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-30-16
オアシス代官山2F

☎03-3461-1919

営業時間11時~21時

定休日 火曜日&第三水曜日














Broccoli 2 shibuya

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町7-12 野村ビル2F

☎︎03-6277-5720

営業時間11時~21時

定休日 火曜日&第二水曜日















































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