BroccoliのHP

✔︎✔︎✔︎ブロッコリースタッフ大募集。



ただいま、ブロッコリーでは、スタッフを大募集しています。

気になる方はお気軽にHPよりお問い合わせください。


Translate

ラベル モロッコ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル モロッコ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年10月5日日曜日

モロッコからスペインへ

サハラ砂漠最終日。

朝、再び早起きして、砂漠の真ん中まで行き、







ユウジロウ達の髪を切った。










夕方、名残惜しきみんなに再会を約束し、メルズーガを出発。

5人でタクシーでリッサニまで行き、

それぞれマラケシュ、カサブランカ、そして僕達は、

ポルトガルへむかう為、フェリーポートのタンジェまで夜行バス。

相変わらず、意味の分からない夢をたくさん見て、

朝、8時にタンジェに着いた。

35ユーロのフェリーのチケットを買いモロッコにさようなら。


ジブラルタル海峡を一時間フェリーに揺られ、

あっという間にスペイン上陸。

この一時間の差はでかい。

まじ異国。

モロッコとスペイン。

石は投げても届かないけど、こんなに近いのに・・・

ポルトガル行きの夜行バスのチケットを買い、

バスの時間までバルを4件ハシゴし、

久々のお酒と、タパスを思い出と一緒にたらふくお腹につめ込みスペインを満喫し、

スペイン再来を夢見て別れを告げた。

さー二日連チャンの夜行バスでポルトガル向かいます!!

2008年10月3日金曜日

砂漠でHair Cut

ラマダン(断食) が明けビール解禁!!!

やっぱ砂漠にはビーーーールでしょ。

この辺りで唯一ビールが買えるという6キロ離れたメルズーガホテルまで

ゲンキ君とふみちゃんがチャリを飛ばしてビールを買いにいってくれた。

一本25dh約350円と破格の高さやけどそんなこと言ってる場合じゃない!

ビールってなんでこんなにうまいんやろ・・・

そして旅の友、大富豪ってなんでこんなに面白いんやろ・・・みんなの性格がでまくる。

宿に現れたふんころがしにはチョコボールをあげた。

が、気に入らなかったのかすぐどこかにいってしまった。


朝の5時までみんなでビールと大富豪で盛り上がった。








次の日の朝、早起きしてサハラ砂漠の真ん中でカットした。

なんて気持ちのいい。

何もない開放感。

無音。







そして髪を切るチョキチョキという音のみ。

誰にも聞かれる事のない会話。


とかカッコいい事言っていられたのは2人目まで。

3人目は太陽の攻撃にやられ、

木の木陰に逃げた。












砂漠のなかのいれるのはお昼12時が限界やな。

宿に帰り、のりこさん特性サバ丼を食べ、

幸せを感じながらボーッっと本を読んでいた。


まったりした空気のなかに新しい日本人の声が。

『こんにちわ~~~』

おぉ!お客さん!

そこに現れたのはエジプトのカイロ、ダハブで一緒だったゆうじろう!

まさかこんなとこで再会できるとは。

前々回の日記に書いたこの宿の情報を元に来てくれたみたい。

書いたかいがあった!

人の役に立てた!うれしいもんやな。

この『シェ ノリコ』に来てからゆうじろう、ごりさんの2人の旅友と再会できた。

この宿にはそういう見えない力もあるのかもしれない。

2008年10月2日木曜日

☆サハラ砂漠☆

偉大です。

これぞ僕らのイメージする砂漠!!

エジプトの砂漠も良かったけどやっぱりこれやな。

ここは文を書くよりも写真を見たほうが分かりやすい。

それの方が伝わると思う。



キュンとします。









最近お気に入りのサングラス☆

ベン君に影響されて買った。

スペインで7ユーロ。

ダサイでしょ。

彼女に一緒に歩きたくないって言われた。



その割には彼女ものりのりでかける・・・・


















砂漠のオアシス☆

この用水路がこの町の命の源。

砂漠の8メートル下には水がいっぱいあるらしい。

地球ってすごいな



毎日のご飯のお礼にのりこさんの髪切らせてもらった。





もう僕らのお母さん。

お世話になりまくってる。






朝、まさかの断水。

近くのオアシスに水を汲みにいった。

子供達みんながくんでくれた。

もちろんタダでは終わらない。

汲み終わったとたんみんなして

『1ディラハム~~って。』

お金は良くないから飴ちゃんあげた。






もう慣れっこのお洗濯。

彼女とかわりばんこ。

じゃなく、彼女が7。僕が3くらいの割合。









ある朝目覚めたら、

ネパールで一緒だったゴリさんがいた。


久々の再会で盛り上がりすぎて砂漠の真ん中で・・・

会う人には会うもんやな。

2008年9月29日月曜日

砂漠の町 ☆メルズーガ☆

マラケシュからサハラ砂漠の町 メルズーガまで一日一本の夜行バスに乗る。

ところが・・・


バスに乗るときに荷物代を20dh約300円ずつ払えと言ってきた。

よくあることだけど、すでにバス代も観光客価格160dh払ってる。

完全に日本人観光客としてなめられてる。

むかついてついついきれてしまった・・・

『それなら乗るかぼけ!!』


ってバスの外で座りだだをこねた。

でもバスの出発時間が近づいてくる・・・

仕方がないから

『ごめん。でも頼むから10dhにして。それでも払いすぎなくらいやろ??』

って言って10dhだけ払って丸く収まった。

ほんま足元ばっか見やがって。

バスの出発時間は16:00。

ラマダンで何も食べてないからかバスの中は静まり返ってる。

18時の休憩でみんな飲み物を買いテーブルに座る。

18時20分、みんなの前に注文したご飯が並ぶ。

僕らは昼食とったけどこの人達どんな気持ちなんだろうか・・

と、その時!

18時30分丁度にみんなが食べはじめる!!!

が、意外にがっつかない。

慣れっこなのか?もっと美味そうに食えよ。

あっさり夕食を食べバスが再出発。

人間は素直です。ご飯食べなきゃ騒げません。

再出発したバスの中は、さっきまでの乗客が別人のように騒ぎ出した!

一人がラジカセを持ってきてて、その音楽に合わせてみんなで手拍子!

最初はおぉぉ!!と思って見てたけど、

それが夜中まで続く・・・そしておんぼろバスの椅子は直角。

寝れたもんじゃない。

首が上がらない夢まで見る始末。

朝、4時半にメルズーガへの乗り換えポイント、エルフード到着。

真っ暗の中荷物を下ろし、地図すらないこの町でどうしろと?

と不安になる前にとなりにいたおっさんに

『メルズーガ行きたいんやけど?』

って聞いたら、すかさずおっさんが

『なら、この降りたバスでリッサニまで行け』って言われた。

あわてて二人で荷物を積みなおし再びバスへ。

また一時間揺られリッサニ到着。

唯一ノートに書いてた情報。

『メルズーガへは客引きについていけ!』

バスを降り、客引きにメルズーガ!って言ったらあっさりOK!10Dhで連れてってやる。って。

ここは信じていってみよう。

ドラエモンの様なおっさんに車に乗せられ3分走って変なレストランの2階に連れられた。

言わんこっちゃない。『あと4人集まるまでここで待っててくれ。』

そして客引き得意技、『俺、いい宿知ってるよ。ラクダツアーもやってるし最高だ!』って。

『いやいや日本人がやってる宿あるでしょ?そこに行きたい!のりこ?だっけ?』

とマドリッドの情報ノートで見たうる覚えの情報を言ってみた。

ところが『そこはつぶれた。だから俺のとこにしろ。』とみえみえのウソ。

僕らも負けじと『予約してある。』と定番のうそ。

が、モロッコはしつこい。

あの手、この手と話をやめない。

不機嫌になってくる自分に気付き、深呼吸。

違うガイドのおっさんまで来て、さっきと同じ事の繰り返し。

いい加減にしろ!とキレル寸前、メルズーガ行きの乗り合いタクシーがやってきた。

タクシーに乗せられ、このままではおっさん二人の思うがままになってしまう・・・

と思ったところでひらめいた☆

マドリッドのヤガミホテルに電話し、情報ノートを見てもらい、のりこさん情報を教えてもらった。

そしてのりこさんに直接電話し、タクシーのうんちゃんに道を説明してもらった。

危機一髪で救われた。

そんなこんなで無事 『シェ ノリコ』 に到着。

実はメルズーガの一つ前のハッシュドビルっていう集落にあったみたい。

なにはともわれ着いてよかった。

情報収集はちゃんとせなあかんな・・・

ほんと苦労したけどこの宿最高!!!

綺麗だし、情報満載だし、サハラ砂漠の目の前だし、

そしてなんと言ってものりこさんの人柄!そして手料理!!!

この日のご飯はから揚げ定食☆

ネパールの日本食なんて目じゃない。

ここがサハラ砂漠だってことすら忘れさせてくれる。

まるで日本の田舎の旅館にきたみたい。

ここぞ砂漠のオアシスや!







『シェ ノリコ』  フランス語で『SHEZ Noriko』
+212 (0)53 195 219
+212 (0)60 676 297

もし、メルズーガに行く人がいたら是非行ってみて下さい。
ほんといい宿。
TAXIで行くんですが、メルズーガの手前の町、ハッシュドビルという集落にあります。
分かりにくいので行く前には電話入れといた方がいいと思います。
電話入れたら有料ですがお迎えきてくれるみたいです。

僕らの二の舞にならないように・・・   

☆モロッコ☆ マラケシュ

さやか、ベン君と抱き合い、再会を約束し、一ヶ月お世話になったさやか邸をあとにした。

空港に向かう地下鉄の中でおばあちゃんとヨーロッパを旅をしてるツワモノ。タカユキ君に会った。

77歳のおばあちゃのボディガードしながらの旅。

なんかかっこよく見えた。

バルセロナからマドリッドに飛び、

マドリッドからモロッコ、マラケシュへ。

マドリッドを18:20に出たのにマラケシュに18:10到着。

時差の関係やけどこれぞタイムスリップ!!

モロッコの情報を全くもってない僕らは空港で行き詰まり。

そこに救世主!ATMに日本人らしき旅人カップルが!!!

ここぞと話しかけ、4人で町の真ん中までTAXIで向かった。

TAXIを降りたらたくさんの客引きが『宿は?宿は?』って。

久々~~~この感覚。うっざーーーっ

情報のない僕らは客引きに連れられていってみた。

マラケシュの安宿のほとんどはメインの道から入っためっちゃ細く、暗~~い道の中。

これ2人やったらビビッテたな。。

4人でよかった。

結局4件目くらいに拝見し、Wで100DH約1500円の宿に決めた。


夜、ご飯を食べに外出し、タジンっていうモロッコの煮込み料理を食べた。

これが美味い!

イスラム圏はご飯がまずいイメージが強かったけどモロッコ料理はいける!!

9月中は、『ラマダン』っていうイスラム圏特有の、

日の出ている間はご飯も、飲み物も、女も、酒もタバコも禁止っていう宗教の風習があるからか

夜は遅くまでにぎわってる。

このラマダン。

食べれない人の気持ちが分かるようにと始まったらしいがはたして・・・




 
広場には屋台、太鼓、ヘビ使い、預言者、などなどいろんな人が大騒ぎ!!!

そこに観光客が群がりがっぽがっぽ稼いでる・・人もいれば一人で寂しく芸をやってる人も。

なんだかいい雰囲気だった。


次の日、昼間に町をぶらぶらしたらモロッコ人のうざいこと!

うざいうざいとは聞いてたけどさすが3大ウザイ国の一つ。

しつこい上に金しか見えてないこ。おまけに足元見てくる。

こいつらの脳は金しかないんか!!!

エジプト、インドを差し置き、ウザイ国NO1の認定!


気を取り直し、

夕方に宿の屋上で2人の髪を切らせてもらった。

建物が全部低くて見晴らしがいい。

彼女の退院以来の久々のカット。

カットしない日が続くと不安になる。





久々ハサミを持って自分の気持ちがスキッとする!。



こういう時はビーーーール!!

ところが・・・

ラマダン中でどこにいってもビールがない。

しかたなくソーダ水とベン君からもらった貴重なスコッチを割り飲む。

あっという間になくなってしまったが、

ソーダ水だけでも十分どきどきする話ばっかりだった・・・


まさおくん、あやさんの話は波乱万丈すぎて僕らには刺激が強い。。。

盗難、病気、そして・・・

こんなタフなお二人のお別れの握手はめっちゃ力強く気持ちよかった。