BroccoliのHP

Profile

自分の写真

20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2015年2月3日火曜日

セブ島のオススメの町と宿。やっと見つけました。

こないだ池袋にあるGABの一周年のお祝いに飲みに行ったんよ。

たかしってやつがやってる店なんやけど、
















気持ちええ奴なんよな。

一緒に飲みたいとか話したいと思う人って

やっぱ礼儀、誠実、謙虚があって、

気持ちええ人で、

かっこええ人よな。

って自分に言い聞かせてる。

さて、

セブシティに懲り懲りして、

空港があるマクタン島に移動するとこやったな。

1月3日、セブ島3日目。

スタッフが社員旅行で合流するのが5日やから

それまでにええ街、ええ宿を見つけなあかんねん。

マンダリンホテルをチェックアウトして、

マクタン島のセブホワイトサンズリゾートって

一泊15000円ほどする宿をとったからそこまでランニングで向かってん。

港の方にサンペドロなんちゃらってスペイン軍から守るための城みたいなんがあるっぽいから

とりあえずそこ行ったんよ。
















観光っぽい観光なんていつぶりやろ。

入場料払って入ってんけど、

テンション上がるわけもないし10分ほどで出て

そのあたりをうろちょろ走ったんよな。







































ほんで飽きた頃に

ランニングを諦めてタクシー乗ってん。

ほんでマクタン島入ってもろてな、

タクシー降りて走り始めたんやけど、




















お腹空いてご飯食べたら走る気なくなってバイクのおっちゃんつかまえて宿まで残り5キロくらいのとこまで連れてってもろてん。

ほんでバイク降ろしてもろたとこで食べたバナナの揚げたやつが甘すぎて奥歯に挟まるし

歩いてた子供にあげてまた走り始めてん。

ほなすぐ着いた。

チェックインして部屋に入って

やたらに豪華なベッドメイキング見て
















思わず写真撮ったけど、

なんで一人で来てラブラブの白鳥見なあかんねん思って















すぐ外出てプライベートビーチ行ってビール注文して読書始めたんよ。


















ほな雨や。

少しの雨ならと思って我慢しとったけど

借りた本がだんだんぶよぶよになってきてもたから


















テントん中で読んだんよ。

なんかあれやな、プライベートビーチゆーても泳ぐビーチでもないし、

テンションあがるビーチでもないし

日も落ちた頃に外に飲みに行こうと思って出たんよ。

ほんなら出てすぐんとこで待ってましたかのように

キャッチのにーちゃんがハッパハッパオンナオンナゆーて近寄ってくるんよな。

いや、BARに行きたいゆーてんのにずーっとついてきて、

ここから先は何もないってとこで折り返してもずーっと付いてきて、

ほんまフィリピンの雨にそっくりやなこのにーちゃんって思いながら

逃げるように”うなぎ”って書いてあったお店に入ってん。

この辺りは韓国人が多いみたいで飲食店も韓国のお店ばっかりやったわ。

うなぎに惹かれて入ったのに

気づいたらサムギョプサル注文してて、

日本でもまだチャレンジしたことないのに

まさかの一人焼肉してもーた。















貸切やったからかビールサービスで出してくれて

そこにいたおねーちゃんらと話しして、

マッサージ行って宿に帰ったんよ。

ええ宿とってもやっぱ帰って寝るだけやった。

次の日の朝、ビュッフェを食べながら




































どうしよ。スタッフどこに呼ぼう。

このままじゃ絶対楽しくない社員旅行になってまう。

シティもマクタン島もあかん。

俺らしくもブロッコリーらしくもない。

で、思い切って

いちかばちかタクシーで3時間ほどかかるとこにあるモアルボアルって町に行ってみることにしてん。

すぐチェックアウトして、

モアルボアルまで行きたいからタクシー呼んでほしいって受付で言ったら4000ペソかかりますよって言われて。

いくらなんでも高すぎるおもてとりあえずタクシーだけよんでもろてん。

ほんでタクシーのおっちゃんに直接交渉したら2500ペソで行ってくれるゆーからお願いしてん。















3時間、いろんな話したなぁ。

マクタン島までの橋を新しく作ったのも、
シティの下を通るトンネルを作ったのも日本人で
おかげさまで交通が便利になったとか、

タクシーとトゥクプー(トゥクトゥクとジープのあいのこ)の儲かるシステムとか、

スペインへの気持ちとか、

いろいろ。

ええうんちゃんやった。















2時間半くらいすぎて逆側の海が見えてきて、



















モアルボアルまであと町2つってとこくらいに来て、

町が水浸しってことに気付いてん。

1週間前に台風でやられたんやと。

えっ。。。

モアルボアルもこんな感じちゃうん。。。

だってあと少しで着くねんで。。。

いちかばちかで来たのが間違いやったーーーーー

って思ってんけど、

大丈夫やった。

モアルボアルのパナグサマビーチってとこの端っこにある




















クオバディスダイブリゾートって宿とって、
















シービューのコテージに泊まったんよ。

















これや。

俺が今回求めてた宿は。

これや。

とりあえず町っていうか

人の家の中通って行くみたいな町なんやけど
















500メートルくらいかなぁ。
















その中に飲み屋と宿が密集してて。



日が落ちる前に端から端までの宿を片っぱしから中みせてもろて


















どの宿にスタッフを呼ぼうかみんなの顔思い浮かべながら

探してん。

で、やっぱ自分が今日泊まってる

端っこのクオバディスに決めてん。

あーーーやっとええ町みつけたーーー

しっくりきたーーーー

ほっとして次の日出発のみんなに

宿の住所と電話番号を送ってん。

空港に着くのがPM7時くらい。

そこから3時間タクシー。

しかもかなり細い道の奥にある宿やしな。

そんな過酷な移動大丈夫かな。。

ブロッコリーらしいけど、

もしなんかあったらどないしよ。

とか思ったのも3分。

肩の荷が降りた俺は

うれしくなってビール片手にポッケにありったけの現金をつっこみパナグサマビーチの夜の道へと向かった。

はい。

今日はここまで。

だらだら書いてるけど、

ほんま思い切って3時間かけて

モアルボアル来てよかってん。

スタッフが楽しいかどうかは大事やけど、

スタッフに楽しんでもらうには、

俺が楽しんでるかどうかが大前提やなと。

パーティーでもなんでも、参加者が楽しかったかどうかは、

主催の人たちがどんだけ充実した顔で楽しんでるかが大事やと思うんよな。

自己中な考え方かもやけど、

俺はそうしてる。

ほな!





















































コメントを投稿