BroccoliのHP

Profile

自分の写真

20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2009年8月13日木曜日

野球観戦

先週の休みに神宮球場にヤクルトスワローズの試合観戦に行った。

個人的にはヤクルトのファンって言うわけではないのだけれど、

っていうか野球をやっていた僕には高校野球への思いが強すぎてプロ野球にそんなに興味がわかない。

でも野球を見るのは大好きなんで、

みんなで野球観戦しながらビールでも飲むか!ってかる〜い気持ちで行った。


外野自由席に座ってかわいいビール売ってる子に手振って750円もする生ビール買って飲む。

いろんな子からビールを買ったけど、2回買おうと思った子は一人だけ。

なんてったって笑顔、愛嬌がよかった。

それに手を挙げると走ってくる。

愛嬌、笑顔、一生懸命。

ビール売りの女の子から学びました。



まぁそれはいいとして、

特にファンでもないヤクルトの試合を、ヤクルトファンに囲まれて応援してると

ヤクルトファンになりそうだった。







いや、試合中の3時間は誰が見てもファンになってた。

心から勝ってほしいとも思ったし、青木がサヨナラ打を打った時はめちゃめちゃうれしかった。





昔、名前しか知らないグループのライブに行った。

帰る時には大ファンになり、今もそのグループは大好きだ。


何が言いたいかって、とにかく雑誌やテレビやインターネットじゃなく、ライブ(生)の影響力の大きさ。

何かを通してではなく、自分の肉眼で見る大切さ。

だからどんなきっかけであれ、自分のお店に足を運んでもらい、

生のお店、自分を見てもらうことがどれだけ大切かって事をしみじみ感じた。


どんなきっかけであっても、

お店に入って来てくれた人たちへの感謝の気持ちをもっと持たんとな。




にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村ブログランキングに参加しています。
みなさんのワンクリックで上位に入ると、もっといろんな人に見てもらえ、
旅する楽しさ、一歩目の大切さがすこしでも伝わればと思っています。
ワンクリックよろしくお願いします。
コメントを投稿