BroccoliのHP

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20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2009年3月22日日曜日

子供の頃。

1週間の大阪旅の最後の日、

いつもどうりお世話になった人達の髪を切る。






この旅のスタイルもあと10日で終わり。

東京の家に着いた瞬間から気持ちを入れ替える。

いったん姫路に戻って上京の準備しよう。



と見せかけて、

またまた大好きなジャングルへいってきたーー!

いやいや、ここは僕の家の庭からの景色。

昔はなんとも感じなかった家の前の風景がめっちゃステキに見えてしまう。



大阪から親族が足を伸ばしてくれた。

お店で切ろうかと思ったけど、子供もいるし天気がよかったから庭で。

カットしてる途中、

子供達は庭の砂利を池に投げ込む。

めちゃ楽しそうや。

都会じゃできひんもんなぁ。

思いっきり投げときぃ。

僕も昔よくやったなぁ。

庭の草むしりをしてくれて、虫を発見してはスプレイヤーで水をかける。

草を入れてたバケツをかぶる。

ええやん。

子供は田舎で育てたいなぁ。

仕事は東京でやりたいなぁ。

どーしたらええんやろ。

まーえーか。子供はまだまだ先の話や。


弟の髪を切ろうとしたら兄が代わって髪を濡らしてくれた。

めちゃかわいい。


そういえば昔、親のマネをしてよく妹の髪を切った。

ばれてないと思ってても、親が帰ってきてばれて怒られた。

でもまたすぐに切ってた。そんで怒られる。

それを繰り返してたら、

一回だけ『あんたうまいやん!』って母にほめられた。

その時の気持ちは今でも覚えてる。

なぜか褒められたその日から僕は妹の髪を切らなくなった。


そんでその時から僕の夢は決まった。


『美容師』

いやぁまじ最高。この仕事。

母のようなスタイリストになり、父のような経営者になる。

10年前上京したときに思ってたこの気持ちを改めて思い直し、

初心に帰って。


さぁ明日から1週間かけて伊勢→岐阜→愛知→静岡→神奈川→東京!



待ってろよーー東京!
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