BroccoliのHP

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20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2008年4月22日火曜日

☆タージマハル☆

デリーはまた帰ってくるということで一日だけ泊まって

タージマハルがあるアーグラーへ。

インドは鉄道がめっちゃ発達してて小さすぎない都市ならほぼ鉄道でいける。

デリーから3時間でアーグラ到着。

列車も思ったより綺麗だし、列車の中でご飯でも、チャイでもほぼ町と同じ値段で買える。

以外と良心的☆

ベトナムで乗った列車よりもよっぽど良い。。。

車内で向かいに座ったイギリス出身の2人に、

インドの情報をいっぱい教えてもらい、

そのうちの一人 ダミエンがアーグラで一緒に降りて、

前に泊まったことのあるホテルのSHANTI Lodge までTAXIで連れてってくれた。

Wで250ルピー。約750円。

汚いけど屋上からタージマハルが見える!


やっぱりインド旅行の味方は旅行者!!

改めて実感・・・


夜、屋上のレストランに行ってみた。

タージマハルは確かにある。


けど何もライトアップされてないので見えるのはでかい影だけ・・

次の日に昼間にもう一回そのレストラン行ってみた。


今度は綺麗に良く見える!

けど暑すぎて長居できんかった・・・


タージマハルは宮殿じゃなく巨大なお墓。

確かにめっちゃすごいけど入場料が750ルピー、約2000円。

高すぎ。

猿岩石も5分で飽きたって言ってたし、屋上からでも見えるし入らんでもえーか。

ってことでタージマハルのまわりををぶらぶら。

野良牛もそこらじゅうに。




今日は41度。

暑さで野良牛も野良犬も影でダウン。

僕らもチャイ飲んだり水飲んだりひたすら水分補給。













元気なのはインド人とラクダ。

ラクダってめっちゃ誇らしげに歩くんやな。



ちょっとはずれにビール屋さん発見。

一本が50ルピーだから結構高い。

インドの人達はビール飲をまないのでなかなか売ってない。

高くても仕方ない。

3日ぶりにビールを飲んで生き返った☆

お店の人と雑談し、

インド人がなぜみんな口ひげをはやしてるか聞いた。

『女の人がみんなサリーを着るだろう。

 それと同じようなもんだ。

 これはインドの若い男の象徴だ。

 これを剃ってるやつはゲイだ!』

って教えてくれ、変に納得した。

ちなみにあごひげは自由らしい。
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