BroccoliのHP

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20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2008年9月1日月曜日

☆マドリッド☆闘牛

エジプトでお世話になったりょうさん、しんさん、こうさん、達也とがっしりと握手をかわし、

タクシーで空港へ向かい、スペインへ。

人との別れの握手はこれからの関係や、その人の意気込みが感じられる気がする。

力強い人もいれば、弱弱の人、ピュッテ逃げる感じの人、時には左手の人・・・

僕は思いっきり握るようにしている。

だってこれから先も会いたい。


朝、4時頃マドリッド到着☆

とりあえず7時まで空港のロビーで寝て、地下鉄に乗ってヤガミホテルへ。

ヤガミホテルは普通のマンションを改造した感じでアットホーム。

米と卵が食べ放題!インターネット!さすがはスペインです。

値段がドミで19ユーロ約2500円・・・

今までの3倍くらい。

こうなったら宿でちんたらインターネットや本を読んでる場合じゃない!

 今日は運良く日曜日。美術館が無料!!!

眠たいのを我慢し、14時半までしか開いてないソフィア王妃芸術センターへ。

行く途中の建物が新鮮。

まるでウェディングケーキのようなものがいっぱい。

ソフィアはたった一時間しか見れなかったけど、

ピカソの『ゲルニカ』や、いろんなオブジェがあって深い時間だった。

なかでも口で説明は難しいけど、ガラスの板を何枚も重ね、真ん中からライトで照らし、

壁がいろんな色になってるという単純な空間がすごくステキだった。

『絵』に関しては・・・特に何も感じれない。芸術がイマイチぴんとこなかった。

次のプラド美術館の無料入場が17時から。

なんでそんな時間空けんねん!!!

しかたなく芝生にねっころがり本を読んだ。

いつの間にか二人とも寝てしまい、目が覚めた4時50分。


 プラド美術館の入り口がコンサート会場のようにどこまでも続く長い列・・・・

たった6ユーロをケチる為こんなにたくさんの人が。

もう並ぶ気にもなれずプラドを後にした。

次の日のバスのチケットを買いに地下鉄に乗ってバスターミナルへ。

スペイン人にこんなにも英語が通じないなんて・・・

久々に筆談しちゃいました。

ちょっと勉強するか。


そして今日のメンイイベント!闘牛!!!!

毎週日曜日にラス・ベンタス闘牛場で開催されてるとのなんともラッキーな情報。

その日の闘牛士によって入場料が違うらしい。

この日は10ユーロ。まあまあか。

初めての僕にそんなことはどうでもいい。

目の前で見る闘牛はかっこよくもあり、スペイン独特の華麗さもあり、

むごくもあり、複雑な気分。

伝統の文化とはいえ一回の闘牛で6頭の牛が死ぬ。

牡牛は絶対逃げない。

倒れ、死ぬまで向かっていく。すげぇ。

どこからその闘争心が出てくるのか。

死ぬまで何度でも立ち上がる精神。

これから僕に何が起こるかわからないけど見習いたい。

闘牛士の華麗な動きを見るのはもちろん気持ちいいが、

心のどこかでハプニング起これ!!と思ってる僕。

そのやさき、一人目から2回吹っ飛ばされてた☆

2回目は一回転して頭から落ちて血が出てた・・・

 観客は総立ち!

闘牛士もめちゃ痛いはずなのにぐっとこらえてとどめをさす。

プライド高き貴族!

闘牛は牛に勝って当たり前。

それプラスの華麗さ、ユーモアさが観客を引き付ける。

そこが値段の差か。

確かに3人いたけど面白いのは一人だった。


闘牛ほど聞いたり、TVで見たりするのと実際に見るのとの差がでかいものはないと思う。

一流の本物ってすごいです。 
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そして今からバルセロナへ行ってきます☆
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