BroccoliのHP

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20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2009年2月14日土曜日

ソウル→大邸DAEGU

日本で会ったことのあるギヨンと再会。

めちゃかわいいモデルさんの彼女を連れて彼は現れた。


一緒にご飯を食べて、またまたお得意のカラオケカット。

カラオケの中で切ってると、昔、ヘアーショーをやってた時のことを思い出す。

あの時の”勢い”ははたしてまだ持ってるんだろうか・・・

そんなことを考えながら真っ暗の中で髪を切った。

曲と曲のあいだにある少しの明るい時にチェック。

そんでまたヘアーショー。

美男美女のカットはあっという間に終わった。


二人と別れ、寝床を探す。

思うがままに歩き、ちょっとキレイなスパに入ってみた。

キレイなのは残念ながら看板だけで、中はクソ狭い日本の銭湯みたいだった。

しかも何故か男性専用。

風呂に入った後、看護婦さんが着てるような白衣を渡せれて着る。

そんな白衣なんてあってないようなもの。

みんなノーパンで大また広げて寝てる。男だけのスパはひどい・・・

しかもイビキの合唱。

一つのイビキだとかなり気になるけど、こんだけみんながかいてると歌に聞こえてくる。

その中に一人、合唱をくずすイビキが。

『う~~ん う、う~~~~ん』ってお前絶対起きてるやろ・・・

ちょっとスパ生活にうんざりし、

次の日、バックパックをとりにいき、バスに乗って3時間、韓国で3番目に大きい都市DAEGU(大邸)って街へ。

バス停にはエジプトで一緒だった友人が迎えに来てくれた。

そしてガダ○カナル・○カさん宅へ。

いや、似てるけど若すぎる。彼の名はテイヒョン。

部屋デカっ キレっ ご飯多っ

こんなステキな家族に囲まれて生活させてもらってます。









初日の夜、テイヒョンと彼の友達ジュンと街をぶらぶら徘徊した。

ソウルを歩いててもあんまりお洒落な街じゃないなぁって思ったけど、

この街はお洒落な人が多い気がする。

可愛い子も多い。

ゲームセンターに入ってみたらこんな不思議なものがあった。

二人用カラオケ。

ストレスが溜まったら一人で来て熱唱してみよう。


テイヒョンは毎日、毎晩、いろんな友達を紹介してくれ、うれしいことに大忙し。

韓国人のウェルカム精神はすごい。

なんでこんなにやさしいんだ??って思うほど。

お礼にみんなの髪を切れたらいいな。

りあえず、テイヒョンと信の髪を切らせてもらった。

DAEGUの男性の髪は韓国独特の直毛の人が少ないのかな。

と思ったが、この二人だけだった。







二日連続で飲みに行ったジュン。

マッコリ+サイダー=マクサ

ソウジュ+マッジュ(ビール)=ソウマッ

こんな韓国人大好きの飲み方を教えてもらった。

そんで初めてできた外国人の友達だ。って

韓国の男性にはかなり大切なものに違いない アーミーのベレー帽、Tシャツをくれた。

ベレー帽の部隊はかなり特別な部隊らしい。

2年間ともに汗水流してきたこんな大切なものもらっていいのかわからなかったけど、

彼の気持ちをこころよくいただく事にした。

韓国と日本はほんと近いのにぜんぜん違う。前の日記でも書いたっけな。

日が経つに連れてその差が大きくなっているような気がした。
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