BroccoliのHP

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20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2008年5月7日水曜日

☆ムンバイ☆

Hill viewGHに後ろ髪ひかれながらジョードプルを出発。

最後、家族のみんなに写真をプリントアウトしてプレゼントし、

子供達に折り紙を教えてあげた。

5日間のお会計は部屋代、ご飯、飲み物、全部自分で決めて!って。

うれしいけどとっても難しい。。。

ほんとはいっぱい置いていきたいけどこれから先が長いからそうもできず・・・

結局2人で1600ルピー約4500円払い、

また来ることを約束しムンバイ行きの列車に乗った。

今回はインド発の寝台列車20時間。約950キロの移動。

いつもどうりインドのファミリーと遊び、本を読み、汗だくになりながら就寝。











ムンバイのdadar駅にお昼に着き、

町の真ん中のムンバイCST駅までローカル電車に乗り換えた。

駅前のshipGHっていう牢屋みたいな部屋を300ルピーで借り、

インドに来る前からもかなり名前を聞いて楽しみにしてたムンバイの町へ。





駅前に今まで見たことないめちゃ太いバナナを売ってるおばちゃんがいた。

味はまずい。食感はまるで湯でそこないの芋。

興味本位で4本も買ったのが間違いでした・・・


スーパーがあったからヨーグルト買ってみたらなんと!

カレーテイスト。。。

砂糖をふんだんに入れて食べた。




町は今までのインドとは思えないほど都会。

建物もヨーロッパ調。

シンボルのインド門、タージマハルホテルなどいろいろ見たが

なんかピンとこない。。。

写真とっても面白みがない。

期待してたぶんちょっと残念だった。











それでも夜の列車の駅には感激!

めちゃめちゃ綺麗でびっくりした。

世界遺産にも登録されてるみたい。


ここにいてもいまいちインドを楽しめない気がする。

ってことで今日、寝台列車で南インドのゴアへ出発!
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