BroccoliのHP

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20歳から美容一筋でもがくも、
25歳〜28歳までオーストラリア、世界一周と海外でハサミを持って遊び呆け、
貯金も職も家もなく再び東京へ。
がむしゃらに3年過ごし、運良く30歳で恵比寿、代官山に 
接客はしない、お客様はいない美容室 Broccoli(ブロッコリー)  playhair  を立ち上げれた。32歳で(株)モテルを設立するも、愛犬からあげとちょんまげに溺れる。
一生髪を切り続けたい美容師としての藤川英樹、
ハサミを持たない藤川英樹をこれからどうプロデュースしていくのか。
はちゃめちゃな経営と教育をこのブログを通じてご覧あれ。

2008年5月31日土曜日

『青空学校』

今日はブッダガヤーにある『青空学校』に行ってきた。

昨日、日本語を話せるいかにもあやしそうな人に連れて行ってもらい、

その子たちが日本の歌をいっぱい歌ってくれた。

みんな元気にチューリップの歌、かえるの歌、ぞーさんとかいろいろ。

お礼に次の日に髪を切ってあげる約束をした。




ブッダガヤはすごい貧困な町で、教育がほとんど進んでいないらしく、

ただで通える学校を開校したらしい。

そこに通うのは70人の子供達。

その中の11人は孤児でその学校に住んでる。

ハサミを持って行くとみんな大喜び。

学校の前の大きなガジュマルの木の下で

小さい子から順番にカット。

みんなソフトモヒカンにしてあげたらジャパニーズスタイルだってはしゃいでた。


結局、孤児の子達11人と先生3人とあやしいおっちゃんをカット。

切ってる途中、うわさを聞きつけて町の床屋さんのおっちゃんが来て、

カットの仕方を不思議そうに拝見してた。

その後、チャイとクッキーをごちそうになり、

みんなで折り紙したり、写真みて遊んで最高の時間。

帰り際、みんなと握手してハグして別れた。

生徒も先生も純粋やし、いい学校やったな。









それにしてもブッダガヤは暑い。。。

日中45度を超える猛暑。

町はいいけど食べ物やが少ない。

日本語でやたらに話しかけてくるインド人が多い。

ちょっとめんどくさい町やな。

早いうちバラナシ行っちゃおう。

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